多磨霊園のまめ知識 > 霊園に眠りたい > 霊園に眠りたいという気持ち(1)

霊園に眠りたいという気持ち(1)

死後は多磨霊園に眠りたい。

そう考えている人は非常に多い様で、多摩霊園は墓地として非常に人気の高い霊園の一つとなっています。

現在は公募が行われ、多くの人がこの公募に応募しています。

では、どうして多磨霊園が人気なのでしょうか。

多磨霊園は、できた当初はあまり人気のある霊園ではありませんでした。

都心から離れていることから、「遠くて行くのが面倒」「頻繁に行くことが難しい」というのが不人気の理由だった様です。

が、1984年に東郷平八郎と言う元帥海軍大将が埋葬されてから一気に知名度と人気が高まりました。

その後も多くの著名人が多磨霊園に葬られ、「長谷川真知子」「与謝野晶子」「岡本太郎」「江戸川乱歩」「三島由紀夫」などがこの霊園に眠っています。

霊園の人気の一つに、「著名人と同じ場所に眠ることができる」ということがあると思います。

三島由紀夫は今でもファンが大変多い作家ですし、岡本太郎は大阪万博の「太陽の塔」をはじめ、数多くの芸術的作品を遺しています。

長谷川真知子は「サザエさん」で非常に有名な漫画家です。

この様な著名人たちのファンが、「自分たちも多磨霊園に眠りたい」と希望するケースも多い様です。

多磨霊園のまめ知識は、多磨霊園のまめ知識について解説しています。

多磨霊園のまめ知識Pick!:公募しています(1)

多摩霊園をはじめ、都内の霊園では毎年「公募」が行われています。都内の霊園は東京都が管理を行っており、「運営に安心感が持てること」「東京都が管理しているということで、使用料が比較的安く抑えられること」か・・・・






ご注意ください

当サイト『多磨霊園のまめ知識』の文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。このサイトに記載されている内容もしくはリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。