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    <title>多磨霊園のまめ知識</title>
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    <subtitle>多磨霊園のまめ知識について解説しています。</subtitle>
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    <title>小平霊園</title>
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    <published>2008-12-30T01:55:27Z</published>
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        <![CDATA[<p>小平霊園は、小平市・東村山市・東久留米市にまたがっている東京の都立霊園です。</p><p>正式には「東京都小平霊園」と呼ばれ、「小平霊園」は略式名称である。</p><p>交通は、西部新宿線小平駅より歩いて五分と言う近さです。</p><p>敷地の中で「墓地」となっているのは敷地の半分にとどまり、残りは緑地とされていることから、非常に雰囲気の明るい霊園と言われています。</p><p>小平霊園の中には「さいかち窪」と呼ばれる窪地があり、これは雑木林に囲まれるようにしてあります。</p><p>直径が100メートルとかなり大きな窪地で、この場所に「さいかちの木（ジャケツイバラ科の植物）」があったことからこう呼ばれる様になったと言われています。</p><p>最寄り駅には、小平霊園にお参りに行く人のために花屋が多くあり、ここで花を購入してお参りに…ということも可能です。</p><p>都立霊園と言うこともあり非常に人気の高い霊園ですが、その競争率の高さから、この霊園に埋葬をするのは難しそうです。</p><p>また、ここで紹介した霊園の他に「八柱霊園（やはしられいえん）」があります。</p><p>この霊園は都立霊園ですが、ある場所は千葉県の松戸市になります。</p><p>都立霊園を利用できるのは、東京に五年以上住んでいる人のみと定められていますが、この八柱霊園は敷地がある松戸に配慮し、松戸の人々も利用することができる様になっています。</p><p>新京成線八柱駅の、JR武蔵野線新八柱駅からバスで行くことができ、JR武蔵野線の北総線東松戸駅からもバスで行くことができます。</p><p>徒歩で行く場合は、北総線松飛台駅から行くと良いでしょう。</p><p>八柱駅もしくは新八柱駅から行ったほうが行きやすいですが、お参りに行く人が多い時期はバスがとても混み合いますので注意してください。</p><p>また、霊園はとても広いので、小さなお子さんを連れて行く人は注意が必要です。</p><p>都立霊園はどの霊園も綺麗で、「墓地」という以外にも「憩いの場」として愛されている所ばかりです。</p><p>厳かな空気の中で故人を偲びながら、霊園にある豊かな緑を愛でるのも、素敵な休日の過ごし方かもしれません。</p>]]>
        
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    <title>谷中霊園</title>
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    <published>2008-12-30T01:17:40Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>谷中霊園は「やなかれいえん」と呼び、国が運営・経営する都立霊園の一つと言われています。</p><p>場所は東京都台東区谷中一丁目、JR日暮里駅より歩いて六分となります。</p><p>谷中霊園がある場所には、もともと「天王寺」というお寺の区域の一部であり、谷中霊園の中央にある通路は天王寺の参道として使われていたものです。</p><p>1908年に、天王寺から「五重塔」のモデルとなる塔が寄贈されましたが、これは1957年に起きた「谷中五重塔心中事件」によって失われてしまいます。</p><p>「谷中五重塔心中事件」というのは、不倫関係にあった二人の男女が谷中五重塔で心中をし、その際に火をつけたことから五重塔が燃えてしまったという事件です。</p><p>五重塔は谷中霊園のシンボルとして大切にされていましたので、それだけにこの様な形で失われてしまったことは「残念」としか言い様がありません。</p><p>その後は再建されず、現在は礎石でその名残を見ることが可能です。</p><p>この礎石は東京都が「史跡」として指定もしています。</p><p>この谷中霊園が造られた背景には、明治政府が進めていた「神仏分離政策」があります。</p><p>神仏分離政策と言うのは、神と仏を別々にすべきという考えの基に行われたもので、明治政府は神式の葬儀を世の中に広めていました。</p><p>その結果「神式」の葬儀が増えましたが、それまでのお墓と言うのは寺院が管理していたため、神式の葬儀を終えた人を葬る場所がありませんでした。</p><p>そこで新しくできた墓地が「谷中墓地」です。</p><p>その後1935年に「谷中霊園」と名前が変更され、現在に至ります。</p><p>霊園には桜が植えられている場合が多いのですが、谷中霊園も例外ではなく、霊園の中央にある道は「桜通り」と呼ばれています。</p><p>これは桜の花が咲くと「まるでトンネルの様に見える」ことから名づけられたもので、シーズンにはたくさんの人で賑わいます。</p><p>埋葬されている人の中には、幕末に活躍した幕臣の「渋沢栄一」、徳川最後の将軍である「徳川慶喜」、現民主党幹事長「鳩山由紀夫」の祖父で、内閣総理大臣も勤めた「鳩山一郎」がいます。</p><p>様々な人から愛されている霊園です。</p>]]>
        
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    <title>染井霊園</title>
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    <published>2008-12-30T01:02:11Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>東京都豊島区駒込にある染井霊園は、他の七箇所ある都立霊園と比較して一番小さい霊園です。</p><p>染井霊園の歴史は、明治政府が推奨した「神仏分離政策（神社から仏の名残を無くそうという動き）」から始まります。</p><p>この「神仏分離政策」の中で、明治政府は「神式の葬儀」を強く推していましたが、お墓のほとんどは寺が所有しているという矛盾点が生じ、神式で葬儀を行った人たちを葬る場所がありませんでした。</p><p>また、当時はキリスト教も無くなった教徒を埋葬する墓地を持っておらず、亡くなった人を葬る新しい墓地を必要としていました。</p><p>そこで、1872年に明治政府が「神葬墓地」を作り、その後東京都の管理下に置かれた際に宗教の枠が外され、「どんな宗教の人でも眠ることができる公営霊園」となりました。</p><p>染井霊園と言う名前になったのは、1935年の事になります。</p><p>染井霊園の近くにはたくさんのお寺があり、そのため「染井霊園に眠っていないのに、染井霊園に眠っているとされてしまうことがある著名人」も居ます。</p><p>谷崎潤一郎（小説家・『細雪』が有名）、芥川龍之介（小説家・『くもの糸』が有名）などがそれで、近くにある慈眼寺に葬られているにも関わらず、染井墓地に埋葬されていると勘違いされていることが度々ある。</p><p>埋葬されている著名人には、「くたばってしまえ」と言う台詞からペンネームを思いついたという「二葉亭四迷」、「智恵子抄」で有名な「高村光太郎」など、著名な人物がたくさんいます。</p><p>近くの寺院に埋葬されている著名人のお墓と一緒に、お参りをしてみたいものです。</p><p>また、桜の「ソメイヨシノ」はこの染井が発祥の地で、この事から、染井霊園には100本のソメイヨシノが植えられています。</p><p>シーズンになると見事に咲き誇る桜を見ることができるので、多くの人が訪れて桜を愛でていきます。</p><p>桜を愛でながら故人を偲ぶことができる染井霊園、歴史に触れてみたいと考えている方は、是非訪れてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>雑司ヶ谷霊園</title>
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    <published>2008-12-30T00:56:47Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>東京都豊島区南池袋にある「雑司ヶ谷霊園（ぞうがしやれいえん）」は、多磨霊園と同じく、東京都が運営・管理をしている霊園の一つとなります。</p><p>1874年に東京都から東京会議所に「共葬墓地」を作る様命令が下り、それによって「雑司ヶ谷旭出町墓地」が造られました。</p><p>その後、東京会議所の管轄であった雑司ヶ谷旭出町墓地が東京都の管理下に置かれることになり、1936年に現在の「雑司ヶ谷霊園」となりました。</p><p>最寄り駅は、都電荒川線都電司ヶ谷駅から歩いて二分、地下鉄有楽町線東池袋駅より歩いて七分という距離です。</p><p>この雑司ヶ谷霊園は多くの著名人が眠っていることで知られ、その中には「夏目漱石」も含まれています。</p><p>夏目漱石の作品の一つに「こころ」がありますが、この小説の舞台はこの雑司ヶ谷霊園となっています。</p><p>他にも、石川啄木の盟友で言語学者として有名な「金田一京助」、詩人である「サトウハチロー」もこの雑司ヶ谷霊園に埋葬されています。</p><p>この霊園の中に埋葬された人物で、特に挙げておきたいのが「ジョン万次郎」です。</p><p>ジョン万次郎は幕末に大活躍した通訳で、非常に数奇な運命を辿って世界に出た人物として知られています。</p><p>幕末を研究している人の間ではとても有名な人物で、当時鎖国をしていた日本の中では最初にアメリカ本土へ行った人です。</p><p>また、蒸気機関車に初めて乗車した日本人でもあります。</p><p>彼の影響を受けた人物の中には、あの「坂本龍馬」もおり、龍馬が世界を意識して行動する様になったのは、このジョン万次郎のおかげであると言われています。</p><p>坂本龍馬は「薩長同盟」の立役者でもありますので、ジョン万次郎がいなければ、明治維新は行われなかった、あるいは今とは全く異なる形であった可能性もあります。</p><p>この様な歴史的人物を埋葬している雑司ヶ谷霊園が、いかに重要で崇高なものかが解ると思います。</p><p>また、雑司ヶ谷霊園には非常にたくさんの緑がありますので、休日にリフレッシュのために訪れる人も多い様です。</p>]]>
        
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    <title>青山霊園</title>
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    <published>2008-12-30T00:10:08Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>東京都南青山区にある青山霊園は、多磨霊園と同じく「東京都が管理する都立霊園」のひとつです。</p><p>地下鉄銀座線外苑駅より歩いて八分、地下鉄千代田線乃木坂駅より徒歩十二分で行くことができます。</p><p>もともとは1872年に「青山家」があった場所に作られた墓地で、できた当初は「神葬祭墓地（神道の墓地）でした。</p><p>が、その後東京都に移され、1926年には東京都が管理するものとなり、「日本で最初にできた公営墓地（地方自治体が管理する墓地）」になりました。</p><p>その後他の墓地と隣接し「青山霊園」となり、現在は数多くの著名人がこの青山霊園に眠っています。</p><p>飼い主が亡くなってからも渋谷駅で帰りを待ち続けた「忠犬ハチ公」も、飼い主の「上野英三郎」と同じく青山霊園に眠っています。</p><p>その他、二十九代内閣総理大臣である「犬養毅」、明治維新で活躍した大久保利通などが眠っています。</p><p>大久保利通は明治維新を語る上では欠かせない人物ですが、西郷隆盛との間に「西南戦争」を起こしたことから「祖国薩摩（鹿児島）に刃を向けた」として忌み嫌われ、地元に納骨をすることすら許されないほどでした。</p><p>そんな波乱に満ちた人生を送った明治の立役者も、今は青山霊園に静かに眠っています。</p><p>また蘭学者の杉田玄白（すぎたげんぱく）、会津藩氏の林権助（はやしごんすけ）、西南戦争や日露戦争で活躍した乃木希助（のぎまれすけ）も青山霊園に眠り、ここに葬られた人がいかに偉大で、著名な人たちなのかが伺えます。</p><p>現在、青山霊園では「青山霊園再生計画」というものが進められており、古くからある木々やお墓などを保管しつつ、「霊園」としてだけでなく「公園」としても利用できる様に整備が行われています。</p><p>青山霊園は桜の名所としても知名度が高く、シーズンになると「桜を愛でよう」という人たちで一杯になります。</p><p>シーズン外でも、公園内で犬を散歩させたり、ジョギングに使われたりと、広く市民に親しまれている霊園です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>多磨霊園駅あれこれ(2)</title>
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    <published>2008-12-29T23:28:23Z</published>
    <updated>2010-01-08T00:56:43Z</updated>

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        <category term="040tamarei多磨霊園駅について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>ここでも、多磨霊園の近くにあるものについて説明をしていきたいと思います。</p><p>まずは白山神社。</p><p>神社の中でも、「白山神社」という名前のものは非常に多いそうです。</p><p>他の土地でも「白山神社」をいくつか見つけることができますが、多磨霊園の近くにある白山神社は、住宅が立ち並ぶ界隈に静かに佇んでいます。</p><p>とても小さな神社ですが、神社の中には鳥居があり、「神社である」ことが外からも解る様になっています。</p><p>中には赤い祠があり、本殿の隣にはお宮もあります。</p><p>そして「瀧神社」。</p><p>この「滝神社」の前にはご神体であるけやきの木があり、これは「府中の木百選」にも選ばれている木です。</p><p>「清水ヶ丘」という土地がありますが、この土地の名前は「滝神社で湧き出している水」から取ったものです。</p><p>現在も湧き水はわいていますが、フェンスで閉ざされてしまっているために水を飲むことはできなくなっています。</p><p>神社仏閣以外にも、公共施設があります。</p><p>「府中市役所東部出張所」は婚姻届の提出や転入、転出の届け、母子健康手帳の交付などを行っており、人々の生活を支える場となっています。</p><p>もちろん、住民票の発行や印鑑証明書の発行もすることができます。</p><p>白糸体育館では、バドミントンバスケットボール、シェイプアップなどの教室が開かれ、住民の憩いの場になっています。</p><p>「成人体力づくり教室」も行われ、体力に自信の無い人はここで体を鍛えるのも良いかもしれませんね。</p><p>また、多磨霊園駅周辺は住宅街になっており、最近は開発が活発になってきていることからマンションや住宅などが多く立ち並ぶ様になっています。</p><p>タマロード商店会と呼ばれる商店街には、昔ながらのお店が軒を連ねていて、その土地の歴史をお店からも感じることができます。</p><p>緑が少ない東京ですが、多磨霊園付近は比較的緑が多く、田んぼや畑のある風景を楽しむこともできます。</p><p>多磨霊園内には緑地が広がり、桜の木も多く使われていますので、駅からの道を含めて「緑を楽しむ」という趣向を楽しんでは如何でしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>多磨霊園駅あれこれ(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamareien.net/040tamarei/arekore01.html" />
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    <published>2008-12-29T23:07:32Z</published>
    <updated>2010-01-08T00:57:02Z</updated>

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        <category term="040tamarei多磨霊園駅について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>ここでは、多磨霊園駅の近くにある物について説明していきたいと思います。</p><p>まず、絶対に欠かすことができないのが「東郷寺」です。</p><p>名前からも伺い知ることができますが、東郷寺は「東郷平八郎」が住んでいた屋敷の跡地に建てられたお寺です。</p><p>東郷平八郎は「日露戦争の英雄」として有名な人物で、多磨霊園は東郷平八郎を埋葬したことから知名度が高まり、人気が出たという話もあります。</p><p>東郷寺は非常に立派な山門があることで有名で、緑に囲まれた道を通って寺の門に辿り着く様になっています。</p><p>この山門は、あの有名な黒澤明（くろさわあきら）映画監督が「羅生門」の撮影に使ったことでも知られており、現在でもその話は語り継がれています。</p><p>門の前に並ぶ木々は「枝垂桜（しだれざくらで）」、春にはこの枝垂桜を見るためにたくさんの人がこの東郷寺を訪れます。</p><p>そのあまりの見事さにテレビなどでも頻繁に紹介され、今では「美しい桜を見ることができるスポット」として有名な場所になっています。</p><p>東郷寺は荘厳な佇まいが印象的で、東郷平八郎を偲ぶことができる場所としても有名です。</p><p>東郷平八郎は日本の歴史の中でも支持が高い人物となっていますので、彼を支持する人にとっては「一度は訪れてみたい場所」となっている様です。</p><p>東郷寺の入り口には「かなしい坂」という坂があり、この名前の由来に関する看板もちゃんとあります。</p><p>多磨霊園の近くには、歴史に関する産物がたくさんあり、それもきちんとした形で残されていることが解ります。</p><p>また、この東郷寺の他に「染谷不動」というお不動さんがあります。</p><p>小さなお不動さんなのであまり知られていませんが、実はこの中には「国の重要文化財に指定されている阿弥陀如来像」が収められています。</p><p>しかし、重要文化財であるため、この阿弥陀如来像は残念ながら見ることはできません。</p><p>一年に一度、十一月三日にのみその姿を見ることができます。</p><p>小さくても非常に重要な役割を果たしているお不動さんですので、多磨霊園に行きたいと考えている人は一度訪れてみて下さい。</p>]]>
        
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    <title>道について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamareien.net/040tamarei/michi.html" />
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    <published>2008-12-29T22:34:31Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

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        <category term="040tamarei多磨霊園駅について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>多磨霊園駅から、多磨霊園に行くための道についてご説明します。</p><p>駅の改札口を出てみると、バスターミナルを見つけることができます。</p><p>そのバスターミナルがある道は「東郷寺通り」という名前が付けられていて、北へ行くと「九中通り」「品川通り」があり、更に「旧甲州街道」「甲州街道」があります。</p><p>ここで「旧甲州街道」「甲州街道」について若干明記しておきますが、「旧甲州街道」というのは甲州街道の前にあった道のことで、東京、山梨、神奈川、長野に存在します。</p><p>甲州街道は徳川幕府によって造られた五つの街道の一つで、あの有名な新撰組との縁もある街道です。</p><p>話を多磨霊園までの道に戻しますが、旧甲州街道と交わってから先は「多磨霊園南参道」になり、その道を行くと多磨霊園に着くことができます。</p><p>多磨霊園駅から多磨霊園までは、徒歩で三十分ほどかかりますので、近いとは言えません。</p><p>そのためバスやタクシーを利用して移動する人も多い様ですが、歩いてみると色々な歴史の名残に出会うことができます。</p><p>雑司ヶ谷霊園通りを行くと「東郷寺」がありますが、この東郷寺は枝垂桜が非常に有名です。</p><p>花見シーズンになると多くの人で賑わいますので、東郷寺の桜を愛でてから、多磨霊園にある1600本の桜、樹齢80年を超えるソメイヨシノを見るというのも楽しそうですね。</p><p>多磨霊園近くになると、周辺には石材屋の看板が増え、様々な形の墓石を見ることが可能です。</p><p>多磨霊園にも多くの墓石がありますが、ここでどんな墓石があるのかを学ぶというのもいいかもしれません。</p><p>多摩霊園は歴史の深い霊園で、中を歩いていると時代の流れを感じることができます。</p><p>著名人のお墓など、まさにその時代を思い起こさせてくれるものですよね。</p><p>そんな多磨霊園に続く道には、やはりそこにしかない空気や雰囲気が漂っています。</p><p>多磨霊園に行ってみたいという人は、多磨霊園に続く道を実際に歩いてみてください。</p><p>きっと、多磨霊園に繋がる歴史の欠片を見つけることができるはずです。</p>]]>
        
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    <title>駅の周りにあるもの</title>
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    <published>2008-12-29T22:00:43Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

    <summary>mawari</summary>
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        <category term="040tamarei多磨霊園駅について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>多磨霊園駅周辺にあるものをご紹介してみましょう。</p><p>まず、駅のホーム南側に「清水丘三丁目公園」という小さな公園があります。</p><p>街頭と木が数本植えられただけの小さな公園ですが、小さな子供がボール遊びをするには良い広さかもしれません。</p><p>多磨霊園駅には、競艇が行われる時だけ運行されるバスもあります。</p><p>競艇が開催される日には、競艇場に向かおうとする男性の列が見られます。</p><p>周辺には商店街が多く立ち並んでいるようですが、武蔵野らしく田畑が並ぶ光景もみることができる、都会の中では緑が多い所です。</p><p>最近は徐々に住宅地が目立つようになってきていて、徒歩十分程度で西武鉄道の「白糸駅」に着くことができます。</p><p>駅前商店街は「タマロード」と呼ばれており、道路が広がると同時に商店街も広がる様になってきている様です。</p><p>駅の周辺には地元で収穫した野菜を販売する直売所もあり、安く野菜を買うことができると評判です。</p><p>周辺近くにある建物は、「府中市役所出張所」「白糸台文化センター、図書館」「白糸台体育館」で、多くの人が利用しています。</p><p>多磨霊園駅から多磨霊園に行く途中には、白山神社、溝合神社、東郷寺、染谷不動尊、石井神社があります。</p><p>多磨霊園に向かう時は、神社やお寺を見ながら行ってみるのも楽しいかもしれません。</p><p>特に東郷寺は大きなお寺で、非常に見ごたえがありますので一度見てみると良いでしょう。</p><p>多磨霊園駅から多磨霊園に向かっていると、多磨霊園に近づくほど石材屋さんが増えていくということに気付くと思います。</p><p>この様な光景は大きな霊園ならではで、石材屋さんの前には色々な形の墓石が並べられてます。</p><p>ひとつひとつ見ていくと、「こんな墓石があるんだ」と墓石の種類を勉強することもできます。</p><p>多磨霊園・多磨霊園駅は、歴史が大変深いものです。</p><p>その周辺を歩くことによって、多磨霊園の歴史に触れることができるかもしれません。</p><p>そして、多磨霊園駅に行くと、多磨霊園が周辺の住民によって支えられているということが解ると思います。</p>]]>
        
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    <title>駅はどんなところ？</title>
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    <published>2008-12-29T21:25:21Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

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        <category term="040tamarei多磨霊園駅について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>多磨霊園駅は、京王電鉄京王線にある駅で、住所は東京都府中市清水丘三丁目となっています。</p><p>「多摩霊園駅」と書いてあると「多磨霊園のすぐ側」「とても近い」と考える人がいるかもしれませんが、多磨霊園駅から多磨霊園までは、徒歩で三十分もかかります。</p><p>このため、多磨霊園駅から多磨霊園へ行く場合は、タクシーもしくはバスを使うというのが一般的となっています（多磨霊園駅にはタクシー乗り場があります）。</p><p>が、三十分と言う時間が運動に丁度いい事もあり、歩いて行く人もいます。</p><p>周辺の建物などを眺めながら、多磨霊園に向かうのも楽しそうですね。</p><p>彼岸など、多磨霊園に向かう人が多い場合は、その日限定でバスの運行も行われています。</p><p>多磨霊園駅のホームは「二面二線式」となっており、地下道を使って行き来することができる様になっています。</p><p>誰でも利用することができるトイレもありますが、従来の造り方と違い「女性用トイレの奥」に作られてしまっているため、「使いにくい」と感じている人も多い様です。</p><p>多磨霊園駅は、1916年に「多磨駅」として誕生し、それから1932年に「市営園墓地前駅」と改められ、1937年に現在の「多磨霊園駅」となりました。</p><p>この改名を見てみると多磨霊園の歴史も知ることができ、「多磨駅」とされていたものが「多磨墓地」が造られたことで「市公園墓地前駅」となり、その後「多磨墓地」が「多磨霊園」となったことから「多磨霊園駅」となりました。</p><p>多磨霊園からは少し遠い距離にある駅ですが、両者には深いつながりがあることが解ると思います。</p><p>ちなみに西武鉄道に「多磨駅」という駅がありますが、この駅は1929年には「多磨墓地前駅」とされていました。</p><p>その後2001年に「多磨駅」と名前が変更され、現在に至っています。</p><p>多磨霊園駅は、多磨霊園を訪れる人たちに多く利用され、多磨霊園への道しるべとして愛用されています。</p><p>多磨霊園がある限り、この駅も土地の人々に支えられながら存続していくと考えて良いでしょう。</p><p>多磨霊園駅は、多磨霊園の歴史を知る上でも重要なものとなっています。</p>]]>
        
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    <title>墓地・霊園の種類</title>
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    <published>2008-12-29T21:14:13Z</published>
    <updated>2009-03-26T05:25:59Z</updated>

    <summary>shurui</summary>
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        <category term="030reiensl霊園に眠りたい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>墓地や霊園には、いくつかの種類があります。</p><p>ここでは、そんな「墓地や霊園の種類」について解説していきましょう。</p><p>霊園には三つの種類があり、それぞれに「メリット」「デメリット」が存在します</p><p>まずは「公営墓地」について。</p><p>公営墓地とは、地方にある自治体が管理している墓地のことで、まずは「経営・運営が非常に安定している」ことがメリットとして挙げられます。</p><p>これは公営だからこそのもので、地方自治体が管理している霊園だからこそ、しっかりした運営がされているというものです。</p><p>その他、「公営のため、使用料がとても安い」「宗教に関係なく利用することができる」「石をどこで注文するかは、利用する側の自由にできる」というメリットがあります。</p><p>特に「使用料が安い」ということは重要で、このために「公営墓地を利用したい」という人が非常に多くなっています。</p><p>デメリットは「あまりにも人気があるため、抽選の倍率がとても高い」「応募をするにも、制限がある」「お墓の形を自由に決めることができない場合も多い」などの点が挙げられます。</p><p>抽選の倍率に関しては非常に大きな問題で、公営墓地を利用できる確立は本当に低い確率になってしまっています。</p><p>次に、財団法人や宗教法人が運営・管理をしている民営墓地です。</p><p>公営墓地に比べて、こちらはいつでも選ぶことができ、申し込む資格にも制限が少なくなっています。</p><p>また、宗教を問わないところは公営墓地と同じで、お墓の形も自由に考えることができます。</p><p>大きなメリットとしては、本人は生前にお墓のデザインや形を選ぶことができるということです。</p><p>今はお墓の形もリーズナブルなので、どんなお墓に眠りたいかを決めることができるので、人気が高い霊園となっています。</p><p>デメリットとしては、やはり使用料がとても高いこと。</p><p>公営に比べて、運営料・経営料共に高額になっています。</p><p>また、霊園によって経営の仕方に差ができやすく、墓石の業者も指定されることが多いです。</p><p>最後に寺院墓地をご紹介しましょう。</p><p>寺院墓地は宗教法人が経営している墓地のことで、お寺の中にお墓がある、という形のものです。</p><p>古くからお墓を持っている家の墓地は、この寺院墓地であることが多いです。</p><p>メリットは、お参りの時に本堂へ行くことができること、法要をお願いしたい時、頼みやすいということが挙げられます。</p><p>本堂へお参りをすると、故人を偲ぶ思いがますます高まるというもの。</p><p>そういう点でも、大切にされている墓地です。</p><p>しかし檀家になる必要がありますので、宗教を制限されるというデメリットがあります。</p><p>それぞれのメリット・デメリットを考えた上でお墓を選びましょう。</p>]]>
        
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    <title>霊園って何だろう(2)</title>
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    <published>2008-12-29T20:29:27Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:38:19Z</updated>

    <summary>nani2</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>霊園は静かで、緑に囲まれた場所にあることが多く、亡くなった人を偲ぶことができる場所としても良いところです。</p><p>霊園は大変広いため、場所ごとに番号をつけてあることも多く、多摩霊園の「名誉霊域」の様に、特定の人だけを埋葬してある場所もあります（七区・東郷平八郎、山本五十六、古賀峰一）。</p><p>多摩霊園は「桜の名所」としても知られ、シーズンには桜を愛でる人々で賑わいます。</p><p>この霊園は敷地の墓地に使用されている敷地が全体の半分に抑えられていますので、緑地でのんびり休んだり、安らいだりすることもできる場所です。</p><p>こうして人がたくさん訪れる場所に霊園があると、眠っている人も寂しい思いをしなくてすむかもしれませんね。</p><p>霊園に人が来やすい工夫がしてあるのは、死者の魂のことを考えてのことなのかもしれません。</p><p>都営の霊園には、「お墓が無くて、埋葬する場所が無い」という人の骨を預けるということもでき、最長で五年間預かってくれます。</p><p>都営の霊園は人気があり、原則的に東京都に五年以上住んでいる人しか利用できませんが（一部、千葉県松戸市の人も利用できる）、歴史に触れてみたいと思う人、荘厳な空気を味わって見たい人は一度訪れてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>霊園って何だろう(1)</title>
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    <published>2008-12-29T20:29:26Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:38:16Z</updated>

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        <![CDATA[<p>霊園とは、広大な敷地にたくさんの墓地を作った「共同墓地」のことを言います。</p><p>東京都が管理する霊園のことを「都営霊園」と呼んでおり、「八王子霊園」「多磨霊園」「青山霊園」「小平霊園」「谷中霊園」「八柱霊園」「雑司ヶ谷霊園」があります。</p><p>どうしてこの様な霊園が造られたのかと言うと、人口の多い東京都では墓地のための大きな敷地を用意することが難しく、ロッカー式のお墓や壁墓地（板状の石でお墓を作り、その石に骨を埋葬するもの）などの需要が高くなってきたためです。</p><p>多磨霊園では、「みたま堂」という大きな納骨堂を作り、中には骨を預けるためのロッカーが並んでいます。</p><p>この様に、都立の霊園では「できるだけたくさんの人の骨を埋葬する」ための工夫がされています。</p>
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    <title>どんな霊園があるの？(2)</title>
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    <published>2008-12-29T20:14:06Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:37:48Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamareien.net/">
        <![CDATA[<p>幕末に活躍した「ジョン万次郎」も雑司ヶ谷霊園に眠っています。</p><p>ジョン万次郎は幕末の資料などに多く登場するため、幕末ファンが多く訪れる土地でもある様です。</p><p>そして「八柱霊園」。</p><p>この霊園は東京都が管理する霊園でありながら、場所は千葉県松戸市にあるという大変珍しい霊園です。</p><p>東京都が管理する霊園は都民しか申し込みをすることができないと言われていますが、この霊園は例外で、松戸に住んでいる人たちも申し込むことが可能です。</p><p>訪れる人がとても多い霊園として知られ、訪れる人のために露店がかなり出ています。</p><p>また、霊園はかなり広く、迷いやすいので、小さな子供を連れている人は注意が必要です。</p><p>他にも都内の霊園はありますが、どの霊園も「人々が訪れやすいように工夫されている」という共通点があります。</p><p>霊園を訪れる際は、そんな霊園の共通点を探してみるのも良いですね。</p>]]>
        
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    <title>どんな霊園があるの？(1)</title>
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    <published>2008-12-29T20:14:05Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:38:04Z</updated>

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        <category term="030reiensl霊園に眠りたい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>多摩霊園を入れて、都立霊園は八箇所あります。</p><p>ここでは、そんな霊園をいくつか紹介していきたいと思います。</p><p>まずは、港区南青山にある「青山霊園」。</p><p>この霊園は当初「神葬祭墓地（神道の墓地）ですが、1926年にほぼすべての建物が東京都に寄付されたことから、公営墓地となりました。</p><p>その後この墓地は「青山霊園」となり、「市川団十郎（歌舞伎役者）」「「犬養毅（内閣総理大臣）」「忠犬ハチ公（渋谷駅前の銅像が有名）「大鳥圭介（戊辰戦争で活躍した幕臣）」「香川敬三（新選組・近藤勇を捕縛した水戸藩士）」などが眠っています。</p><p>それから「雑司ヶ谷霊園」。</p><p>この霊園は東京都が東京会議所に命じて作らせた墓地が霊園となったもので、1874年より歴史が続いています。</p><p>場所は東京都豊島区南池袋にあります。</p><p>ここに眠っている人で有名なのは、何といっても「夏目漱石」です。</p><p>既にご存知かと思いますが、夏目漱石は「坊ちゃん」「我輩は猫である」などの小説で非常に有名で、現在でもファンが多い作家として知られています。</p><p>また、この霊園は漱石が執筆した「こころ」という小説の舞台にもなっています。</p>
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